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配筋を組む上でさまざまな基準が設けられております。 べた基礎であれば、基礎の根入れ深さ(基礎が地面に入る部分)が120mm以上必要であるとか基礎のかぶり厚さが60mm以上必要であること、その他にも基礎の幅や立上り高さの最低限度などといった基準があります。 ...

配筋③

2015年10月19日

墨出しが終わったら、配筋を組んでいきます。 縦横間隔(@200と表記されます)や配筋の径(D10,D13など)、位置・寸法などを基礎図を見ながら配筋を組んでいきます。 また、人通口と呼ばれる基礎立上り部分に人が通れる通路を作っておく事も重要です。 これは...
次に行う基礎工事は、掘り方と呼ばれる工程です。 遣り方で決定した建物の配置を基準に基礎の形状に合わせて土をならしていきます。 掘り方が終わったら、ならした土の上に防湿フィルムと呼ばれるシートを敷きます これは、土から上がってくる湿気を遮断するために設...

K様邸 基礎工事①

2015年10月15日

K様邸 基礎工事 K様邸の基礎工事が完了しました。 遣り方 基礎工事で最初にやることは、遣り方(丁張)です。 遣り方とは、建物の配置及び高さを決めるために建物周りに木杭や貫と呼ばれる材料を使い組んでいく工程のことを示します。 建物の高さを決定...
初めまして。建築確認申請代行サービス代表の足立明久と申します。 この度、弊社ホームページを開設しました! 只今ホームページ開設キャンペーンを実施中です。 初めて確認申請代行を弊社にご依頼頂きましたお客様には、今だけなんと4万円でお受け致します。この機会に...